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2014年08月28日

役にたちなはれ。


大阪スタッフのわこうです。


山村塾の醍醐味は、
もちろん望診法をマスターすることができることもありますが、
わこう個人的には、本題に入る前の山村先生のヨモヤマ話にあると思ってます。


先生はとにかくいろんな書物を読んでいらっしゃるので、
ヨモヤマ話の内容は多岐にわたり、最新の医療事情の話をしたかと思えば、
仏法や哲学、人生観に及びます。


私は先生とご縁をいただいてから、かれこれ9年になりますが、
男同士、いろいろ通じ合うものがあって、たくさんいろーんな話をしました。


スタッフの立場からこんなこと書くのもおこがましいのですが、
山村先生もただ現在に至るわけではなく、
我々の想像を絶するようなご苦労や忍耐や努力を乗り越えて、
現在があるわけです。



だから、先生のお話することは、リアルなバイブレーションとなって届きます。

だから、心に響くのだなーと、常々感じております。



さて、現在、大阪校において、
初級の短期集中連続講座が開催されているわけですが、
今日のヨモヤマ話も深かったですよー。


塾生の方々は、やはり普段から健康や食べ物に気を使われている方も多く、
マクロビオティックや自然食、漢方や薬膳などの東洋哲学などなど、
「健康」への関心が高い方々が多い印象です。


そんな感じの話から、先生が唐突に、

「幸せとはなんですか?」

と。



ある塾生さんが言いました。


「健康であること。」




先生 「わかりました。では、健康になってからの幸せとは?」



別な塾生さん 「・・・誰かのお役に立つこと?」






先生 「そうです!」



と。



私なりの解釈ですが、
健康に関心が向くと、いつしか「健康になること」がゴールになりがちです。

特に体調が悪くなるとその傾向は顕著ですよね。



そのために望診があったりマクロビオティックがあるわけですけど、
大切なのは、「健康になった自分で何を成すか」ということだと。



人は自分のためだけに生きているのではなく、
自分以外の誰かや何かのために生きているとも言えます。



そして、その、「自分以外の何か」から、
必要とされたり、自分の存在を受け入れられたり、喜ばれたりすることで、
存在意義を感じ、幸せを感じるのではないかと。


そう解釈しました。


そして山村先生は言いました。


「役にたちなはれ。」



幸せとは、お役に立つこと。お役に立てる自分で在ること。


そのための健康である、ということ。



勝ち組負け組的な発想をしているうちは、到底辿りつけない境地だな、
と、私は思います。


見返りを求めず、ただ黙々と社会や自分の大切な人のために尽くす。
そんな生き方をしたいなと思います。



今日の先生のヨモヤマ話からの感想でした。



posted by スタッフ わこう at 14:48| Comment(0) | スタッフの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月27日

ワンコイン望診体験会無事終了しました!

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大阪スタッフのわこうです。


東京・大阪と、2ヶ所で開催させていただいた、ワンコイン望診体験会、
おかげさまで大盛況のうちに終わることができました。

ご来場いただいた皆さま、関係者の皆さま、本当にありがとうございました!



あらためて今一度ご案内いたしますと、ゴーシュ研究所では、
望診法の指導者を育成するための「山村塾」を開催しております。


望診法とは、顔や体に出る様々なサイン
(例えばニキビや吹き出物、シミ、ほくろなど)から、
現在、身体がどんな状態にあり、どの臓器が影響しているのかを、
中国に太古から伝わる陰陽五行を使って読み取る学問です。


さらに、山村塾では、「病気は食べ物が作る」という考えのもと、
その原因となった食べ物は?では今後何を食べたらいいのか?といった、
「食べ物」の部分に特化した望診をお伝えしております。


ここからは、私わこう個人の考えとなります。

現在、医療費の粗大化も社会問題となっていますが、
予防医学として自分の体の状態を知り、
病気になる前に対処できたら素晴らしいですよね。

引いては、国の医療費の肥大化を抑制することに繋がるとも言え、
草の根的ではありますが、そんな小さな一つひとつの積み重ねが、
良い社会を作っていくのだと考えています。



とはいえ、特に外科的な部分やひっ迫した時には、
病院で診断や治療・処置を受けることは大切です。

ですが、「自分の体は自分で守る」の考えのもと、
何かに依存することなく、自己責任で予防したり管理していくことができたら、
本当に素晴らしいなぁと思うわけです。


望診法を、そのためのものさしとして使っていけたらいいなぁという思いで、
ゴーシュ研究所のスタッフをさせていただいております。




さて、ワンコイン望診体験会の話しに戻りますが、



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せまい事務所にパッツンパッツンになるほどたくさんの方々がいらっしゃいました。


ご自身や大切な方がご病気だったり、学問として望診法を学びたかったりと、
お集まりいただいた理由は様々だったと思いますが、
皆さん真剣に山村先生のお話に聞き入っておられました。


今回は、人数がメッチャ多かったので、

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3つのグループに分けさせていただき、
その3つのグループをさらに肝臓・心臓・脾臓・肺・腎臓のグループに望診して分類。




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そして、その5つのグルーブごとに前に出ていただき、
山村先生がメッタ斬りの勢いで望診させていただくという、マラソン望診でした。(笑)


やはり、百人十色で、同じグループでも、望診結果はみんなそれぞれ違うわけで、
他の方の望診結果を聞くことも大変参考になります。



こんな感じであっという間の2時間半。(本当は2時間の予定でしたが・・)


本当にありがとうございました。


先生も本当におつかれさまでした。



ということで、この、山村塾の望診指導士養成講座の、
東京校と大阪校の新しい期が9月よりスタートします!



まだまだ募集中ですので、望診を自分の生活に取り入れてみようという方は、
ぜひご参加ください。




よろしくお願い申し上げます。

posted by スタッフ わこう at 14:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする