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2015年05月07日

損得で計れないもの。


スタッフわこうです。


今回もコラムを書いてみようと思います。

いつもの如く、あくまでもわこう個人の主観であり、
ゴーシュ研究所総意ではありませんので、誤解無きようお願い致します。



今日、とある記事が目にとまりました。



結婚はコストパフォーマンスが悪いからしない、という人がいる・・
といった、そんな内容です。


こんな人、本当におるんか?とツッコミを入れたくなりますが・・



結婚やパートナーシップは、安易に損得では計れないと思うんですが、
「結婚生活」を見れば、確かに「愛があればオールオッケー!」
というわけにはいきません。

それはわかります。



しかし、人生の目的や、共に生きる意味、家族の意味などを考えたら、
損得を超越するようなする喜びがあると思うんですが・・

まぁ、それは結果論ですけどね。



しかしながら、この結婚の記事だけに限らず、
いろんな物事を短絡的に損得で考える人が多いような気がするのは、
私だけでは無いと思います。


原因はいろいろ考えられますが、
それを書き始めると一つの記事になってしまうボリュームなので、
また別な機会に書こうと思います。



望診法やマクロビオティックを知った私たちは、
食べ物で身体の調子を整え、宇宙の摂理に則って、
人生を楽しんで生きたいと考えています。


しかし、生まれたときからマクロビオティックという人を除き、
だいたいは、大人になってからマクロビオティックと出会うわけです。

自分は、自分で食べたものでできているわけですから、
バランスを無視して食べてきた身体を、まずは整える必要があります。

場合によっては、自分が大好きな食べ物や飲み物を断って、
修行僧のようにストイックに節制して生きるわけです。


山村先生がよくおっしゃいますが、
たかだか3年とか5年とか食事を整えたところで、
生まれてずーっと食べてきたものの蓄積は、そう簡単には無くならないよと。


私自身、以前書いたように、肉と酒漬けの生活をずーっとしてきたわけです。

しかも、私の子供の頃は、食品添加物のハシリの世代ですから、
ヤバそうな色や味の食べ物や飲み物も大量に摂取してきました。



私は今年47歳。

仮に70歳まで生きるとして、あと23年。


マクロビオティックと出会って今年で10年ですが、
さて、あと23年間、ずーっと健康でいられるかどうかなんてわかりません。

誰も保証してくれないし、信じるしかない。



できれば闘病などしないで、死ぬギリギリまで元気で、
家人に迷惑をかけずにポックリと逝きたい。

ピンピンコロリですね。



マクロビオティックや望診を取り入れながら生きて、
はたしてその理想通りに生きられるのなんてわかりません。


だけど、そうなることを信じて貫くしかないと思うんですよ。

自分が思い描くとおりに生きるんだ!と。



自分の人生は自分が築くもの。

コスパだとか損得で物事を考えてるのと真逆ですね。

なんの保証もないものを信じ、自分を信じるしかないわけですから。



人生をクリエイトしていくのは、
自分がそう決めて、自分から能動的に作っていくもんだと思うんです。


そしてどこまで行っても自己責任。



コスパだとか損得を超越した世界です。


あー、自分の人生楽しかったなー!と振り返られるように、
信じて積み重ねていきたいです。




posted by スタッフ わこう at 19:57| Comment(0) | スタッフの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする