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2015年10月30日

大阪の料理教室始まりました。

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大阪スタッフのわこうです。


ご報告が遅くなりましたが、ゴーシュ研究所大阪支店での、
ミニ望診付き 美人のレシピ料理教室の1回目が無事に終了いたしました。


今回は、ご報告記事をスタッフ目線で書かせていただきます。


そもそもこの料理教室の目的はいくつかあるわけなんですが、
まず第一に、望診と料理は両輪であるということです。


ゴーシュ研究所では、
身体と食べ物の関係を診ていく手段として「望診」を使うわけですが、
望診して何を食べたらいいのかはわかった、
だけどもそれを実践できなければ意味がありません。

この料理教室が、そのバリエーションや手法を知ることに、
ひとつでもお役立ていただけたらという思いから企画いたしました。


そのほかにも、現役塾生やOBの集う場の提供、
そして、まだゴーシュ研究所にいらしたことがない方が、
「おもしろそうだな、行ってみよう!」と、アクションを起こしていただけたらいいな、
などなど、いろんな思惑がありました。


そこで、今回、料理教室用にいろいろと備品を揃えたり、持ちだしたりして、
すべてにおいてゼロからのスタート。


ご参加いただいた皆さんももちろん初めてですが、
こちら側もみんな初めてですべて手探り状態。


そんな中ですが、ご参加いただいた皆さんに暖かく見守っていただき、
無事に第一回目を終えることができた、という次第です。






第一回目は、基本的なマクロビオテイックを用いて、
秋の養生にポイントを置き、肺の補養に良いとされる、
れんこんを使っただんご汁などを中心としたメニュー構成でした。




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講師は毎回持ち回りとなるのですが、
トップバッターは、ご自宅でも料理教室を主催されている田村啓子さん。


陰陽のエネルギーのレクチャーを織り交ぜながら、優しく調理していきます。

写真は、土鍋を使ってかぼちゃの蒸し煮をしているところです。







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こんな感じで盛りつけました。


これに、


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れんこんだんご汁が加わり、なかなかの食べごたえ。

優しいお味でおいしかったですよー。







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狭い事務所にパンパンです。(笑)


テーブルごとにわかれて、ミニ望診の時間もとったのですが、
皆さん、真剣にメモをとったりされてました。


ちなみに、講師となる料理教室チームの皆さんは、
山村先生の食事相談のアシスタントをされている方を中心に、
望診-食事の組み立て-相談者さんへのサポートをされている、
ゴーシュ研究所大阪の中でも山村先生公認の選りすぐりのメンバーです。


素晴らしい方々ですよ。


次の料理教室開催は、来年の1月となりますが、
若干名の追加募集をするかもしれません。



Facebookのアルバムに、
今回撮影した写真をアルバムにして公開していますので御覧ください。



ゴーシュ大阪で初の料理教室を開催しました。とにかく何もかも初めての手探り状態。それでも参加者の皆様に助けられながら無事に終了でき、スタッフ一同心より感謝申し上げます。次回も頑張ります!よろしくお願い申し上げます。

Posted by 山村塾 ゴーシュ研究所 goash Institute on 2015年10月22日



さらに!


来年の1月から、大阪で望診法の入門講座(平日昼開催)、
そして、お手当て講座(日曜午前開催)をスタートします。


詳細や募集要項については、後日あらためて別記事にてお知らせします。


お楽しみに!


posted by goash at 18:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月08日

【大阪】カンタン望診付き!美人のレシピ料理教室。

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※画像をクリックするとチラシをご覧いただけます。

大阪スタッフのわこうです。


ゴーシュ研究所では、望診法を通じて、陰陽五行に基づき、
顔や身体に出るサインをから、不調はどの臓器から、
何が原因で出ているのか?ということを紐解き、
食べ物や食べ方で不調を改善していく、ということをお伝えしています。


しかし、望診の結果で何を食べたらいいのかがわかったとしても、
それで実際に料理を作るとなると話は別です。



実は我が家では、私がごはんを作っています。
(元 飲食店経営ですし、役割分担上)


いやー、とにかく毎日、何を作るかを考えるのが大変ですよね。


そして、だんだんと作るものや作り方が偏っちゃったりして、
もう少しバリエーションがあるといいなぁなんて思ったりします。



山村先生も、常日頃から、「望診と料理はセットだ!」とおっしゃっていますし、
やはり、料理スキルは大事ですよね。



そこで!



ゴーシュ研究所大阪校では、このたび料理教室チームを結成!


料理教室とお手当て講座を開催する運びとなりました!

とはいえ、料理教室は、大阪だけでも無数にあるわけですが、
では、ゴーシュ研究所の料理教室は何が違うのかと云いますと、


その1

山村先生と中島デコさんの共著だある、あの、

「美人のレシピ」がベースであること。

美人のレシピ―マクロビオティック望診法美人のレシピ―マクロビオティック望診法
山村 慎一郎 中島 デコ 

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季節ごとの養生食を考慮し、陰陽五行を取り入れて進めていきます。



その2

ミニ望診付き。


山村塾の本道は、望診法の指導者を育てていくことにあります。


せっかくゴーシュ研究所にお越しいただくのですから、

・自分がどんな体質であるのか
・自分の身体が今どんな状況なのか
・どんな食べ方、食べ物を選んでいけばいいのか

を、望診法でアドバイスさせていただきます。


出来上がったおいしいご飯を食べながら望診タイム!

講師をはじめ、スタッフが親身になってアドバイスいたします。


贅沢ですねー。



開催ペースは2ヶ月に1回。平日昼間の開催となります。

望診を全く知らない方、料理に慣れていない方でも大丈夫ですよ!
懇切丁寧にお伝え致します。

ワイワイと楽しみながら作って食べる料理教室です。





■美人のレシピ料理教室

■スケジュールとカリキュラム

1、10月22日(木)10:00〜13:00
秋冬のレシピ 肺・大腸
れんこんのだんご鍋 講師 田村啓子

2、2016年1月21日(木) 10:00〜13:00
初春のレシピ
講師 中村尚子

3、3月24(木) 10:00〜13:00
春から初夏のレシピを重ね煮で
講師 梶浦幸子


■料金 1回4500円(税別)×3回分を前納(計14580円)


■会場 ゴーシュ研究所大阪支店


■定員10名



■お申し込み方法

※お手当て講座と同時にお申し込みいただけます。(SSL暗号化対応)

フォーム送信完了と同時に自動返信メールが届きます。

その後、一週間以内に、大阪事務所(goash.osaka@gmail.com)より
お手続き等のご案内をメール致します。

※ケータイメールをお使いの場合は必要に応じてドメイン指定解除をしてください。



皆さまのご参加をチーム一同心よりお待ち申し上げております。
posted by goash at 18:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月07日

先天の精のリミット。

大阪スタッフのわこうです。


先月から、山村塾の東京校、大阪校ともに、
新たなクラスがスタートし、山村先生は毎月熱弁をふるっています。



ちょっと前の話になりますが、先生のお話の中で、すごーく腑に落ちる話があり、
ちょっと語りたくなったので記事にします。


山村先生語録といったところですかね。




たとえば、どんなに食べ物に気を遣っていても、病気になる人もいれば、
逆に、お肉や砂糖をたくさん食べても、病気ひとつしないで健康な人もいます。


その、個人差はどこから出てくるのでしょうか。




山村先生は、「親からもらった貯金」とおっしゃっていました。



私たちが、両親からいただいた身体の中に、
両親から受け継いだエネルギーの蓄積があるわけです。

東洋医学で言うところの、「先天の精」です。



だから、その蓄積があるうちは、身体は守られているわけで、
それを、消費しながら我々は生きているわけです。


言い換えれば、身体に負担をかけるような食べ物ばかり食べている人は、
その消費が大きく、貯金を無駄遣いしているとも言えるんじゃないでしょうか。


もちろん、個人差で、貯金が大きい人もいれば小さい人もいるわけで、
貯金がもともと大きい人は、大量消費しても大丈夫な、とてもラッキーな人なわけです。



が、しかし、ここからが大事なんですが、山村先生が、


「親からの貯金はどのくらいで無くなると思いますか?」

と。







だいたい40歳くらいだそうです。



だから、40を過ぎたあたりから、ガクンと体力が落ちたり、
体調を崩したりする人が増えるわけです。


親からの貯金を使い切って、
自分が貯めた精で生きなければいけないわけですね。


その切り替えの時に、どれだけ自分で精を作っておけるのかがポイントだと。



そして、自分の精を作っていく基本は、「食べ物」です。


もちろん、食べ物だけじゃなくて、運動や生活習慣など、
複合的に見ていかなきゃないですが、
自分で選んで、すぐにでも変えられるもの、それはやはり食事です。


親からいただいた精を大切に使わせていただくためにも、
食生活を見直すことは大事だなことだよなーと再認識したわけです。



四十にして惑わず


で生きるためにも。



私はもう、50代がそろそろカウントダウンに入りましたが、
最近、この先天の精のことを本当に痛感しますね。


そして、40まで大きな病気無く過ごせる身体をくれた両親に、
あらためて感謝するいい機会となりました。



posted by goash at 17:36| Comment(0) | スタッフの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする