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2017年11月09日

10月に東京山村塾にて望診法の練習会が行われました

『日々の疲れが溜まっているけれど、丸一日ゆっくり休む時間がなくて。

病気ではないけれど、カラダがだるくて…』

モニター役になった参加者のお悩みを聞くところから、10月の望診勉強会が始まりました。

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望診法の勉強からしばらく時間を置いてしまって自信がないと思っていたけれど、

ちょっと待って。気おくれしなくてもいいのかも…。

この勉強会は、「参加者の望診の見立ては みんな間違いじゃない」というのもあって、

参加しやすいのもポイントのひとつです。



参加者のメンバーから、得意な分野の話をしていただく

「今日のトピック」は、経絡(ケイラク)の捉え方。

手足を流れる六つの経絡・陽側と陰側の経絡など、手足を使って皆で確認しました。

望診で手足を見る時に役立つ、体内の気血が流れるルートである経絡を捉える方法。とても参考になりました。



次に、実際に望診をします。モニター役の参加者のお顔全体を見てから、目、舌、手などを細かく望診していき、

「舌を見て。胃の疲れが出ているね」

「唇のところ。油こい食事が多かったのかな」

など、全員で意見を出し合っていきます。

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勉強会に参加してみて、

「こんなふうに伝える方法があったなんて! おもしろい」

「この方法なら クライアントの生活に寄り添っている、いいね」

など、みなさん互いに共感し励まし合いながら、本当に濃い時間を過ごしました。



望診法指導士の仕事・食事相談は、

大きな目標を見つけてクライアントに寄り添うことも一つのやりかたなので、

「OLをしていた」や、「子育てママをしていた」など、

指導士が自分の経験を振り返りながら、指導につなげることもできるのだと私は思います。



いま望診法を勉強中で知識豊富な望診法指導士や、

勉強からしばらく時間を置いてしまって自信がないという指導士も、

ぜひこの貴重な勉強会に参加してほしい!と思います。



指導士として経験豊富なベテランの方も一緒に参加しているので

知識以外のことも学ぶことができるのもメリットです。



勉強会は、月に1度くらいのペースで続いていて、

「初級 望診法指導士養成講座」を修了した方なら

どの地域からでも、どなたでも参加できます。
(上級望診法指導士 片岡かず子)



望診勉強会は東京大阪で開催されています。

今月の開催予定


詳しくは上記リンク先(facebookページ)をご覧ください。



posted by goash at 18:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする