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2017年11月19日

東洋医学で分かるあんなこと・こんなことA

「ほんと、イライラすることばっかり‼️💢」
「落ち込んで、気分うつうつ⬇︎」
こんな気分が続くときは、、、

あの臓器の不調の可能性大なのです!!

「あの臓器とは?」

答えは、『肝(臓)』!!

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なんで肝(臓)かと言うと、、、

東洋医学では、人間も自然の一部と考えて、

この世界にある物、人体、季節、色、味、

そして、感情までも、いろんなものを、

ある法則に従って、5つのグループにわけたのです。

運動会で、いろんな学年やクラスを

赤組とか、白組とか、色分けするみたいに、です。

それが、「木」組、「火」組、「土」組、

「金」組、「水」組の5組。

それぞれの組に、似た者同士や、

切っても切れない関係の仲間が集まってる。

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前置き長くなったけど、、、
この「木」組には、体では「肝(臓)」、

感情は「怒」がいて、

切っても切れない仲なのです。

だから、「イライラして、怒りっぽいな、、、」という人は、
「肝(臓)」に問題あり!
オーバーヒート気味です。

このように、オーバーヒートした肝(臓)は

冷やさなければなりませんね。

熱々の肝(臓)を冷やすには、、、

しじみ汁はおすすめ。

しじみは、肝(臓)の熱を冷ましてくれます。

お茶では、はぶ茶がおすすめです。
(蛇の仲間のハブじゃないですよ!植物です😊)

排便を促して、便から熱を出してくれるイメージです。

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じゃあ、「うつうつ気分は??」

かいつまんでご説明すると、、、
東洋医学では、体や感情をうまく動かすには、

エネルギー「気」が必要で、

その「気」を動かす司令塔の役目を担っているのが

「肝(臓)」と考えられているのです。

だから、司令塔「肝」がお疲れだと、

「気」分が停滞してしまうのですね。

こんな時は、香りの良いもので、うつうつ気分を流しましょう!

香りの良いかんきつ類、

薬膳だと、玫瑰花(ローズでも!)や

みかんの花のお茶などがおススメ。

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こんなお話を、『やさしい東洋医学薬膳入門―肝―』で

お話しさせて頂きました。

試飲や試食をしていただきながら、

望診もちょこっと交えての講座です。

せっかく学んでいただいた薬膳食材をお家でも

召し上がっていただけるように、ちょこっとお土産付きです。

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体調がすぐれない方が、薬膳茶を1ヶ月飲み続けたら、
「元気が出てきて、調子が良いの。」
とおっしゃって、うれしいです!

意識の先に、ちょこっと、東洋医学の知識があると、

日々の生活に、とっても役立ちます。

(山村塾認定講師・国際薬膳師・国際薬膳調理師 霜崎ひろみ)


〇薬膳講座(第三回)に参加された方の声
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ラベル:東京 ワンデイ
posted by goash at 18:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする