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2018年01月23日

せき、こえ、のどに、、、と言ったら??

「〇さ〇飴」と言ってしまいそうになる方!
私と同じ世代でしょうか?
この飴、私の子供のころに、喉が痛くなると
登場したのですが、今だ健在なのですね。

この飴には、せき、こえ、のどに良い生薬が4種類入っているそうです。
キキョウ、、、咳止め、痰を切る
トコン…抗ウイルス作用
マオウ…解熱・発汗・咳止め
ニンジン…元気をつける

ほんとに、せき、こえ、のどに良さそう!!

でも、、、

ずっとこの飴を舐め続けていることもできない。

けれど!
この飴と同じようなことが、
お茶やご飯でもできるのです!

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喉をやられる前に予防しておくことも、
そもそも、せき、こえ、のどに深く関わっている肺を
サポートして、元気にしておくことだって可能なのです。

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一口に、咳や鼻水、痰と言っても
みな同じトラブルで、同じ対処法が最適とは限らないのです。
鼻水や痰が、白い?黄色い?
色が違えば対処法も変わります。
その時、とると良いお茶やご飯も変わってくるのです!

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そして、肺をよーく理解して、元気にしてあげる方法を知ると、
嬉しいおまけもついてきます!

それは、、、美肌!!

次回の東洋医学薬膳入門では、
肺を特集し、せき、こえ、のどのトラブルのお助け食材やお茶がわかるだけでなく、
肺を元気にして、美肌の底上げにつながるような講座です!

インフルエンザや花粉症に負けないように
今から肺を元気にして、
つるつるお肌で過ごしましょう!

写真は1月の東洋医学薬膳入門
テーマ「脾」お悩み体質脱却!
(山村塾認定講師 霜崎ひろみ)


次回は2月19日に開催されます。
詳しくはこちらから!
(山村塾のホームページに移動します)






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posted by goash at 18:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする