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2018年04月09日

望診で親子ミュニケーション

2月7日(水)静岡県立番町小学校PTA成人教育委員会様主催講座で
「顔を見ればわかる子どもの体、自分の体」
というタイトルでお話をさせていただきました。
この日は、約30名のお母様、お父様、そしてお子様がご参加くださいました。

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お子様を見て「なんとなく具合が悪そうだな…」と思っても、
「病院に連れていくほどでもない」というのはよくあること。
こういうときに、望診を知っていれば、
「体のどこが疲れているのか」「どういう状態なのか」の予測がつきます。
そうすると、お家でできることはたくさんあります!
キッチンにある食べ物で弱っている臓器をケアしたり、
生活スタイルを注意したり。
病院に連れていくほどになる前に、簡単にお家でできるケア、
ご家族だけでなく、お子さん自身も自分の体調がわかる望診や
排泄物の見方のお話を1時間半にわたってさせていただきました。

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ご参加のお母様、お父様、お子様、とても熱心に耳を傾けてくださいました。
あるお母様からは「子ども自身も自分の体調に気を配って、毎日うんちの報告をしてくれます。」
と、大変うれしい感想をいただきました。
親子いっしょの望診法講座講師は私自身、初めてでしたが、
とても良い経験をさせていただきました。
ご家庭で「望診」を共通語にして体調に気を配ることは、
親子のコミュニケーションや思いやりにもつながると心から思いました。

静岡番町小学校の皆様、ありがとうございました。
(山村塾認定講師 霜崎ひろみ)



posted by goash at 18:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする