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2018年05月11日

卒業生を尋ねる旅〜ベジタリアン料理家・erico(東川恵里子)先生〜

Neoベジタリアン®』という言葉を聞いて、あなたは何をイメージしますか?

そもそも『ベジタリアン』のイメージとは、どういうものなのでしょうか。

サラダばかり食べている?
料理のバリエーションが少ない?
草食系で、ひ弱な感じ?

では『ベジタリアン』に『Neo』が付いたら、どうでしょうか?

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これが『Neoベジタリアン料理®』です。

「どんな味がするのか食べてみたい!」と食欲をそそる、
色とりどりの鮮やかな野菜と、それを引き立てる美しいプレーティング。
そして食べた時に「本当に野菜だけ?」と思う、舌が満足する納得の味。

こんな申し分のないベジ料理を考案されたのが、
山村塾(名古屋)を卒業された東川恵里子先生(以下erico先生)です。


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少し前になりますが、今年の2月に「山村塾の卒業生を尋ねる旅」と銘打って訪れた、
京都・二条にあるerico先生のキッチンスタジオで行われたインタビュー。

erico
先生のパワフルなキャラクターがお楽しみいただける動画と共に、
塾の魅力や山村先生とのエピソードなど、
まさに『Neoベジタリアン料理®』のワンプレートのような、
内容盛りだくさんで、濃厚なお話をお届けします。

--- menu ---
●山村塾の魅力@ 〜『根っこに響く』ものが学べる〜
●山村塾の魅力A 〜食べるものを否定しない〜
●山村塾の魅力B 〜erico先生流・陰陽五行の捉え方〜 (動画)
●山村先生とのエピソード (動画)
  
@山村先生の第一印象   A上級クラスで食事相談をしている時のエピソード
●スタジオジプシーがマイスタジオを持った理由
erico先生の『目先』にあるものとは


【erico先生のプロフィール】
★マクロビオティック望診法指導士 プロフェッショナル
★ベジタリアン料理家
★erico のNeoベジタリアン料理®教室』主宰
★『Neoベジタリアン料理® 指導者養成コース』設立

無邪気で料理上手な母・芸術や哲学に造詣の深い父の元、
幼少期からトラディショナルなお菓子やスパイス料理を研究。
並行してヴァン・ゴッホやフンデルトヴァッサーの芸術の世界に心酔。
美大卒業後はタイルモザイクアーティストとして活動し、
出産・結婚後、2軒のカフェを立ち上げ、運営する。 
重度のアトピーだった息子と家族で「完全菜食」を実践。
17
年ぶり43歳での出産を経て、
垣根の無い食のカテゴリ=『Neoベジタリアン®』の考案に至る。
(ブログ https://ameblo.jp/pingpangerico/


Neoベジタリアン®とは】
プラントベース(植物性)&ホールフーズ(丸ごといただく全体食)を基幹とし、
ポジティヴな動物性食品の摂取も否定せず、それぞれが選択した食事法や生き方を
認め合うもの。
最新の栄養学はもちろん各種ベジタリアン・Rawフード・マクロビオティックの理論・
ナチュラルハイジーンなどの食事法を学び続け、自分の体に取り入れるものは自分で選ぶ、『自らの食は自らで決める』というポジティヴな考え方のこと。


【イベント情報】※受付終了の際はご了承ください。

☆erico先生のNeoベジタリアン料理®
ナティカナパ& 『erico』の料理コラボ
2018年5月27日 (日) 11:00〜17:00
2018年5月28日 (月)11:00〜17:00
詳細・お申込みはコチラ


☆山村塾☆

〇東京〇

〇大阪〇

〇名古屋〇

〇福岡〇

posted by goash at 15:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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