sit_bn.jpg

2018年04月02日

「幸せになるための望診」

「望診は、幸せになるために、人生の目標に向かうためにある。」

「だれも迷いながら、壁に当たりながらの人生、

自分が幸せになってこそ、人にも心を配れる。

人生の目標に近づいて、幸せになるには、元気でいる必要がある。

そのためには、まずは、自分の体、食べ方を知ること。

その方法として「望診法」があるのです。」そう熱く語る山村塾長。

これは、3/30に開催された東京山村塾ワンコイン望診体験会での一幕。


onecoin1.JPG


少人数でアットホームな雰囲気の自己紹介からはじまったワンコイン望診体験会。

「友人から望診のことを聞いて、体験してみたかった。」

「マクロビのお料理教室や漢方講座で望診を少し学んだが、

もっと詳しく知りたい。」など、ご参加の目的はそれぞれ。



その後、霜崎から「望診の活用法と陰陽五行」のお話。

「甘い物が多いと、腎や子宮など婦人科系の臓器を傷めてしまう。

その腎や婦人科系の弱りは、法令線の内側の吹き出物がサインです。」

などのお話をさせていただきました。



その後、山村慎一郎のミニ望診へ!

みなさんのお悩みを、肌や舌に出ている望診サインで

読み解いていきます。

「このホクロの位置は、ホルモンバランスに関係しているね。」

「甘い物が多いと、気や熱、そしてミネラルが体から出ていってしまって、

冷えるし、動きがにぶくなってしまう。」

「甘い物を週に3日は休もう。そして、魚介類を少しプラスしよう。」

など、望診で体の弱点と、体がどんな食べ物で影響を受けたかをみて、

どう対処すればよいのか」をアドバイス。

onecoin2.JPG 


気がつけば、あっという間に2時間が経過していました。

幸せや人生の目標に向かうために、

自分の体と食べ方を知る「望診」というツールを使う。

「望診」のテクニックの先にあるもの、

山村塾の「望診」の目指すところは、

まさに、ここなのです。
(山村塾認定講師 霜崎ひろみ)


〇ワンコインに参加された方の声

onecoin1.png

onecoin2.png

onecoin3.png

〇各地の開催日程


詳しい講座情報についてはリンク先をご確認ください。
それぞれ開催日前日までお申込みを受け付けております。
お申込みお待ちしております!
posted by goash at 18:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月27日

山村慎一郎先生の食べグセダイエット

みなさんこんにちは!

ついこの間まで雪が降っていたのに、気が付けばあっという間に春ですね。
東京山村塾から歩いてすぐの上野公園では桜が満開です。
ことわざ通りの子羊のような穏やかな天候の元、桜を見に多くの人が来ていました。

IMG_6104.JPG

心機一転、新しい事を始めるのにぴったりの春に
山村塾では「山村慎一郎先生の食べグセダイエット講座」を開催します!

昨年末に発売された山村先生の新しい本、『週3日だけの「食べグセ」ダイエット』
お腹まわりや太もも、背中など、ポイントごとに
それぞれ食べ過ぎている食べ物と、逆に不足している食べ物が載っています。


51jYv6WRGgL._SX350_BO1,204,203,200_.jpg

食べる量を無理に減らしたり、過度な運動をするといった
「ストレスが溜まるダイエット」をしなくても
自分が食べ過ぎている食べ物と不足している食べ物を理解する事で、自然と痩せられるし、健康になれる。
そんな本の内容から更に一歩踏み込んだ講座を開催します。

名前にダイエットという文字を冠してはいますが、
「食べグセ」を家族の健康管理に役立てたい方や、
ついつい食べ過ぎたり飲み過ぎたりしてしまう自分をコントロールしたいという人にもお勧めです!

まずは福岡と東京から。



福岡では同日同会場でワンコイン望診体験会も開催されます。
その他の地域については日程が決まり次第、ホームページとフェイスブック上でお知らせします。
お楽しみに♪

tabeguse_diet.png

posted by goash at 18:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

淡路島断食 第2弾が開催されました。

淡路島断食 第2弾が、2泊3日で開催されました。

ビワ温灸や、デトックスヨガ、ハーブ講座と盛りだくさんな内容です。
一人では、なかなか実行しにくい断食ですが、共にする仲間がいると
苦にはなりません。

ヨガでは、陰ヨガのポーズの一つ、足の母指球で大地を踏みしめる事を
意識してくださいと言われ、毎朝すると1日がスッキリ過ごせるそうです。

IMG-5176.JPGIMG-5191.JPG


IMG-5190.JPGIMG-5189.JPG

ハーブ講座では、ハーブの説明、12〜13種類のハーブティーを試飲し、
ご自分の好きなオリジナルハーブティーを作ります。

また温熱用ハーブボールを作り、お疲れのところなどに当てると、
ほっこり癒されます。


IMG-5194.JPGIMG-5201.JPG
IMG-5205.JPGIMG-5208.JPG

断食をすると、人によっては、眠い、頭が痛い、筋肉痛などが
おきますが、身体がすっきりするとそれらも起きにくくなります。

朝晩の玄米と汁物、お漬物で十分満足ができ、
食べ過ぎだったと気づいた方
お砂糖の害に気づいた方など、

人それぞれに気づきを感じていただけ
今後の生活習慣の見直しや、体調の改善に
つながっていく事を願っています。


IMG-5211.JPGIMG-5214.JPG
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
続きを読む
posted by goash at 12:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月06日

せんねん灸講座 冷えと花粉症

せんねん灸さんとのコラボ企画、
冷えと、花粉症講座がありました。

<冷え>
手足は温かいのにお腹が冷たい。
「内蔵型冷え」ともいい、続くと内臓に
十分な血液が届かず免疫力が30%もダウンします。
風邪、肩コリ、むくみ、下痢、肌トラブルの原因にも
なります。
冷え」のツボ 三陰交や湧泉にお灸をして巡りを良くします。


IMG-50551.jpgIMG-5058.JPGInkedIMG-5060_LI1.jpg
お灸をする前と、後では、身体の柔軟性も変わります。

<花粉症>
本当は、花粉が飛ぶ前の1月、遅くても2月初旬にケアを
した方がいいとのお話を聞きました。
ですが、せんねん灸さんでも1月の講座は集まらず、3月は
満席だそうです。
ただ、何もしないよりは、した方がもちろん良く、
お灸後は、鼻とまぶたがスッキリしましたと
言われていました。

IMG-5061.JPGFullSizeRender.jpg

次回は、はじめてのお灸(もぐさ作り)をします。
3月24日(土) 18:30〜20:00頃
ワイワイ楽しい講座です。お灸体験にいらしてくださいね。
posted by goash at 14:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

魚上氷

・魚上氷
二月十四日から十八日頃を、魚上氷(うおこおりをいずる)と言います。
魚たちが溶け始めた水の表面に躍り上がる頃という意味です。
寒い間、水の底でじっとしていた魚たちも、水がぬるむと元気に泳ぎ始めるのですね。
北海道では「蓮葉氷(はすはごおり)」と呼ばれる現象が見られるそうです。
浮氷が揺れ動く間にぶつかり合って、縁がめくれ、蓮の葉のようになるのです。

・光の春
まだまだ寒いこの季節。
でも、光はきらきら輝いて、春が近いことを感じさせてくれます。
そこで、二月中旬の時期を「光の春」といいます。またこの頃を雨水(うすい)と言います。
この頃になるといよいよ陽気が発生し、雪や氷はとけて、雨や水になるからです。

この頃になると大地の息づかいを感じます。
また土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)とも言います。
大地が目覚め、雪や氷が溶けて潤い始めると、水蒸気が立ちのぼり、霞がたなびき始めます。
そして、なによりうれしいのが草木の芽吹きです。
大地のエネルギーが脉(脈)を打ち、木々の若芽が萌えいでて、森は活気づき、エロチシズムに溢れているように感じます。
雪解けで、道はぬかるむ頃を「春泥」というのですが、舗装道路が増えた今では実感がないですね。
私は雪国育ちなのでよく解ります。
その泥のぬかるみが春の到来を教えてくれるので、嬉しくて長靴を履き、わけもなく道を行き来していました。

まだ辺りは雪がこんもりと積もっていますが、日差しが明るく、
春を感じて川べりに行くと、猫柳(ねこやなぎ)がふわふわの綿毛に包まれた芽を出しています。
茶色い殻から顔を出すふわふわの花穂。この花を猫のしっぽに見立てて「猫柳」という名前がつきました。


・春の食材
〇はまぐり
春の兆しを感じて、魚たちが溶けはじめた氷の上に躍り出るというこの時期、旬を迎えるのは「はまぐり」です。『日本書紀』に登場するほど親しまれていた食材です。
よく結婚式で吸い物として供されます。これには、はまぐりが自らの組み合わせ以外の貝殻とは噛みあわないため、そのような唯一無二の相手と添い遂げるように、という願いが込められているのです。
はまぐりは腎臓に良い食材で、腎臓を助ける事で、春の臓器である肝臓も元気になります。

はまぐり.jpg

〇ふきのとうのつくだ煮
春の苦みを甘辛く煮て閉じ込めた、昔ながらの常備菜です。
ご飯のお供に、酒の肴に。
主な材料
蕗のとう、しょうゆ、砂糖

蕗のとうは水に一晩つけでアクを抜き、たっぷりの湯を沸かしてゆでる。
水にさらしてアクを抜き、一個ずつ絞って水気を切り、横に4〜5mm幅に刻む。
厚手の鍋に入れ、しょうゆ、砂糖を加えてごく弱火にかけ、ふたをして煮る。
ときどき鍋の中を混ぜながら、煮汁が煮詰まるまでじっくりと煮て、器に広げて冷ます。

ふきのとうは排便に効果がある食材です。

ふきのとう.jpg

冬眠していた熊が目覚めて最初に食べるのがふきのとうだといいますが、
冬眠中は排便をしていないので、それを助けているのでしょう。
人間も冬に便秘をする人がとても多いです。便秘の方は是非作ってみてくださいね。
(山村塾 塾長 山村慎一郎)

望診法に関する講座情報はこちらから
(山村塾のホームページに移動します)
posted by goash at 19:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする