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2018年03月06日

せんねん灸講座 冷えと花粉症

せんねん灸さんとのコラボ企画、
冷えと、花粉症講座がありました。

<冷え>
手足は温かいのにお腹が冷たい。
「内蔵型冷え」ともいい、続くと内臓に
十分な血液が届かず免疫力が30%もダウンします。
風邪、肩コリ、むくみ、下痢、肌トラブルの原因にも
なります。
冷え」のツボ 三陰交や湧泉にお灸をして巡りを良くします。


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お灸をする前と、後では、身体の柔軟性も変わります。

<花粉症>
本当は、花粉が飛ぶ前の1月、遅くても2月初旬にケアを
した方がいいとのお話を聞きました。
ですが、せんねん灸さんでも1月の講座は集まらず、3月は
満席だそうです。
ただ、何もしないよりは、した方がもちろん良く、
お灸後は、鼻とまぶたがスッキリしましたと
言われていました。

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次回は、はじめてのお灸(もぐさ作り)をします。
3月24日(土) 18:30〜20:00頃
ワイワイ楽しい講座です。お灸体験にいらしてくださいね。
posted by goash at 14:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月01日

大阪 中医学講座終了しました。

中医学講座、続中医学講座、全8回終了致しました。

入門編になりますので、中医学の基本的な内容です。
陰陽、五行、気血津液
肝心脾肺腎の五臓の働きをお話ししました。

何でも基本が肝心❗️
何度も繰り返す事で、徐々に理解が深まります。

〜ご感想〜
・望診法の予習、復習になってよかった。
・馴染みのない言葉もありますが、それが新しい知識として面白かったです。
・身近な事にたとえてくれ、わかりやすい。
・途中参加の方からは、受けていない回の講座を受けたい。

また、春から開催いたします。
中医学の本を読んでも、よくわからない方、ご参加お待ちしております。

(山村塾認定講師・中医健康アドバイザー  福井洋子)
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2018年02月17日

魚上氷

・魚上氷
二月十四日から十八日頃を、魚上氷(うおこおりをいずる)と言います。
魚たちが溶け始めた水の表面に躍り上がる頃という意味です。
寒い間、水の底でじっとしていた魚たちも、水がぬるむと元気に泳ぎ始めるのですね。
北海道では「蓮葉氷(はすはごおり)」と呼ばれる現象が見られるそうです。
浮氷が揺れ動く間にぶつかり合って、縁がめくれ、蓮の葉のようになるのです。

・光の春
まだまだ寒いこの季節。
でも、光はきらきら輝いて、春が近いことを感じさせてくれます。
そこで、二月中旬の時期を「光の春」といいます。またこの頃を雨水(うすい)と言います。
この頃になるといよいよ陽気が発生し、雪や氷はとけて、雨や水になるからです。

この頃になると大地の息づかいを感じます。
また土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)とも言います。
大地が目覚め、雪や氷が溶けて潤い始めると、水蒸気が立ちのぼり、霞がたなびき始めます。
そして、なによりうれしいのが草木の芽吹きです。
大地のエネルギーが脉(脈)を打ち、木々の若芽が萌えいでて、森は活気づき、エロチシズムに溢れているように感じます。
雪解けで、道はぬかるむ頃を「春泥」というのですが、舗装道路が増えた今では実感がないですね。
私は雪国育ちなのでよく解ります。
その泥のぬかるみが春の到来を教えてくれるので、嬉しくて長靴を履き、わけもなく道を行き来していました。

まだ辺りは雪がこんもりと積もっていますが、日差しが明るく、
春を感じて川べりに行くと、猫柳(ねこやなぎ)がふわふわの綿毛に包まれた芽を出しています。
茶色い殻から顔を出すふわふわの花穂。この花を猫のしっぽに見立てて「猫柳」という名前がつきました。


・春の食材
〇はまぐり
春の兆しを感じて、魚たちが溶けはじめた氷の上に躍り出るというこの時期、旬を迎えるのは「はまぐり」です。『日本書紀』に登場するほど親しまれていた食材です。
よく結婚式で吸い物として供されます。これには、はまぐりが自らの組み合わせ以外の貝殻とは噛みあわないため、そのような唯一無二の相手と添い遂げるように、という願いが込められているのです。
はまぐりは腎臓に良い食材で、腎臓を助ける事で、春の臓器である肝臓も元気になります。

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〇ふきのとうのつくだ煮
春の苦みを甘辛く煮て閉じ込めた、昔ながらの常備菜です。
ご飯のお供に、酒の肴に。
主な材料
蕗のとう、しょうゆ、砂糖

蕗のとうは水に一晩つけでアクを抜き、たっぷりの湯を沸かしてゆでる。
水にさらしてアクを抜き、一個ずつ絞って水気を切り、横に4〜5mm幅に刻む。
厚手の鍋に入れ、しょうゆ、砂糖を加えてごく弱火にかけ、ふたをして煮る。
ときどき鍋の中を混ぜながら、煮汁が煮詰まるまでじっくりと煮て、器に広げて冷ます。

ふきのとうは排便に効果がある食材です。

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冬眠していた熊が目覚めて最初に食べるのがふきのとうだといいますが、
冬眠中は排便をしていないので、それを助けているのでしょう。
人間も冬に便秘をする人がとても多いです。便秘の方は是非作ってみてくださいね。
(山村塾 塾長 山村慎一郎)

望診法に関する講座情報はこちらから
(山村塾のホームページに移動します)
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2018年01月31日

大阪 続中医学講座『肺』が終了しました。

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肺の大切な働きは、『治節 』
治療と調節という意味です。
肺はカラダの上部にあり、外からの邪の影響を受けやすいです。
そして、肺の治療と調節の働きで、咳や鼻水として邪を追い出しています。

今回は、風邪のひき始めの対処法、風邪の原因やメカニズムを
お話ししました。

次回は、第5回  『腎』の働き 
腎は元気を蓄えます。
食べた物から脾で、元気を作り、腎で蓄えます。
髪が艶やかなのも腎と関わりがありますよ。

2月23日(金) 19:00〜20:30

中医学の本を読んでも、よくわからない⁇方、ご参加お待ちしています。
(山村塾認定講師・中医健康アドバイザー  福井洋子)

こちらもお申し込み受付中です。
『やさしい望診法入門 爪編』
2月8日(木) 19:00〜20:30
望診にご興味のある方、復習されたい方
いかがですか。


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2018年01月23日

せき、こえ、のどに、、、と言ったら??

「〇さ〇飴」と言ってしまいそうになる方!
私と同じ世代でしょうか?
この飴、私の子供のころに、喉が痛くなると
登場したのですが、今だ健在なのですね。

この飴には、せき、こえ、のどに良い生薬が4種類入っているそうです。
キキョウ、、、咳止め、痰を切る
トコン…抗ウイルス作用
マオウ…解熱・発汗・咳止め
ニンジン…元気をつける

ほんとに、せき、こえ、のどに良さそう!!

でも、、、

ずっとこの飴を舐め続けていることもできない。

けれど!
この飴と同じようなことが、
お茶やご飯でもできるのです!

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喉をやられる前に予防しておくことも、
そもそも、せき、こえ、のどに深く関わっている肺を
サポートして、元気にしておくことだって可能なのです。

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一口に、咳や鼻水、痰と言っても
みな同じトラブルで、同じ対処法が最適とは限らないのです。
鼻水や痰が、白い?黄色い?
色が違えば対処法も変わります。
その時、とると良いお茶やご飯も変わってくるのです!

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そして、肺をよーく理解して、元気にしてあげる方法を知ると、
嬉しいおまけもついてきます!

それは、、、美肌!!

次回の東洋医学薬膳入門では、
肺を特集し、せき、こえ、のどのトラブルのお助け食材やお茶がわかるだけでなく、
肺を元気にして、美肌の底上げにつながるような講座です!

インフルエンザや花粉症に負けないように
今から肺を元気にして、
つるつるお肌で過ごしましょう!

写真は1月の東洋医学薬膳入門
テーマ「脾」お悩み体質脱却!
(山村塾認定講師 霜崎ひろみ)


次回は2月19日に開催されます。
詳しくはこちらから!
(山村塾のホームページに移動します)






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